チャリに乗った骨ジイちゃん。
- 塾長
- 2017年12月19日
- 読了時間: 2分

本日は塾に来る途中で見かけた
デンジャラスなお爺ちゃんを見て
私の妄想が止まらなくなったので
普段、私がどんな事を考えているのか
を知ってもらう為に、その妄想を
ブログに載せたいと思います(笑)
私は出勤が車なんです。
南区住人なので、藻岩下から
啓明付近を通り「西20丁目通り」
を北上して教室に向かうのですが
ここ最近、午後の「西20丁目通り」の
大通から北6条くらいまでが、
かなり渋滞しているんですよね。
なので、最近の私は大通を西側に左折し
一本横の「西21丁目通り」を北上します。
そこでスゴイ人を見ました。
自転車に乗ったお年寄りです。
冬用の太いタイヤすら装着されていない
細いタイヤな上、自転車博物館に展示
されていてもおかしくない位の旧型自転車を
「おじいちゃん」がこいでいるんです。
しかも車道の端ではなく、ど真ん中を
走っているではありませんか!
幸い反対車線側を走っていたので
私は巻き込まれませんでしたが
おじいちゃんの後ろを走る自動車は
大渋滞(笑)
私も思わずスピードを落として
おじいちゃんを凝視してました(笑)
おじいちゃんときたら、メッチャ痩せてるんです。
もうそのレベルは「骨ですか?」ってくらい。
私はおじいちゃんが転んだらどうしよう…
って本気で心配してたんですよ。
でも「こんな骨みたいな痩せ方して転んだら…」
っていう本気の心配が、いつの間にやら
「バラバラになったらどうしよう」に変化してました(笑)
そんな事になるわけ無いんですけど、
「骨」と「転ぶ」が強調されてバラバラになるっていう…
それを妄想しちゃったら止まらないんです。
バラバラになっても、「手の骨」が動き出し
それを元の形に直して何事も無かったかの
ように走り出すとか(笑)
走り出したまでは良かったけど「入れ歯」だけ
拾い忘れているとか(笑)
…ダメですよね。
不謹慎にもほどがありますよね(笑)
最初は心配していたのに、
通り過ぎてみたら、こんな妄想をしながら
ずっと車で笑ってました(笑)
もう少し大人の心を持たなきゃいけないと
反省してます(笑)