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釣りについて

  • 2017年12月12日
  • 読了時間: 3分

土曜日からの釣り熱が冷めやまない為

本日は私の釣り人生について語ります。

私が初めて釣りをしたのは

幼稚園児の時です。

姉と共に父に連れられて

浦河港でチカ釣りをしたんです。

サビキという擬似餌が

たくさんついた仕掛けを長めの竿につけ

岸壁から垂らしてユーラユーラしていると、

そのうち、手元にピリピリとした

生体反応があり父親の手を借りながら

一生懸命竿を上げると

1匹のみならず何匹もチカがついており、

そのウロコがキラキラ光る様子を今でも

覚えております。

それから小学生から中学にかけて

父親に付き添う形で釣りをしました。

正確には釣りをしているのではなくて

「見ている」と言った方が正しいです。

一回だけ、手漕ぎのボートに乗って

釣りに行った時は、父親の竿を一本借りて

釣りをしました。40cmくらいのクロガシラを

一匹釣った後は船酔いでダウン(笑)

そこからの事はあんまり覚えていません。

自分で道具を揃えだしたのは

社会人になってからです。

友人たちと釣りチームを結成し

定期的に釣りに行くようになり

その都度、釣具屋に寄っては

道具を揃えていきました。

本格的に釣りを始めて

約18年経ちますが今でも使っている

道具があります。長靴と釣り用のリュックです。

長靴なのに10,000円

リュックなのに25,000円もしました。

お金を掛けると長持ちするっていうのは

これで分かった気がします(笑)

私の釣行の中で最高のポイントは

西積丹にある「キナウシ岬」です。

地球の歴史が作った雄大な地形と

そこに群がる魚影の濃さ

このポイントだけは釣りをしている

のではなく「させて頂いている」ような

感覚になる不思議なポイントです。

パワースポットとでも言うのでしょうか。

積丹半島は海の透明さもズバ抜けてます。

私が釣った最大の魚は美国漁港で

釣った60cm超のサケですが

サケは元々大きな魚ですので、

それ以外では室蘭で釣った

50cm超のアブラコですかね。

凄いヒキでアドレナリンが出てしまう程

でしたよ~。同じポイントで目の前を

アザラシ?イルカ?が泳いでいて

ビックリしたのも覚えています。

私が釣った不思議な魚で

一番の思い出は「ゴッコ(ホテイウオ)」を

釣った時です。2月くらいの

寒い時期でしたけど東積丹の

余市の奥にある出足平(デタルヒラ)漁港で

釣りあげました。お腹の大きな吸盤と

カジカよりもグロテスクな顔が印象的。

全く生体反応を示さなかったのですが

吸盤を突いてみるとビクビクっと

すごい暴れたので気持ち悪くて

海に落としてしまいました(笑)

ゴッコであることを知ったのは

家に帰って調べてわかったのですが

なんと「高級魚」だったとの事で

勿体ない事をしたと反省したんですよね…

うちの子供たちは幸い魚が好きなんです。

だからもっと魚を釣れるようになりたいですね。

18年経っても技術は上がってません…

だから毎回新鮮で面白いのかも

しれませんけどね(笑)

でも、ガソリン代も上がってきましたから

これからはもっとパーフェクトでスマートな

釣り師を目指したいですね。

あ~海に行きたい!たくさん釣りたい。

自分で釣った魚を食べたいよぉ~。

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