目標設定は大切
- 塾長
- 2017年10月21日
- 読了時間: 3分

テスト対策に突入しました。
さすが2学期なかなかのテスト範囲です。
しかし、私の予測範囲が続々と的中
しているので、けっこうスムーズに
テスト対策を遂行できそうです。
なかなか憎いのが社会の時事問題
どこ出るかなぁ~なんて思いながら
色々なニュースを思い浮かべてました。
やっぱり北朝鮮のミサイル開発問題かな?
政治もかなり大きな動きがありました。
スポーツ界ではサッカー日本代表が
Wカップ出場を決めましたよね。
開催地はロシア、世界地理と絡めて
出てくるかも…
あとは神鋼の不正問題・日産の不正問題
ノーベル文学賞はカズオ・イシグロさん。
こんなもんか…あれ?なんか大きなニュース
見逃しているかな?
ま、時事問題に関しては
明日、長女の七五三の祈祷をしている時
にでもゆっくり考えようと思います(笑)
最近は中学校も「期末テスト目標設定」
をしているようです。点数目標を立てて
工程表をつくらせるんですよ。
これ本当に素晴らしい事なんです。
よく、そこら辺にいるスレた大人が
「学校なんて社会に出た後の事を教えてくれない」
なんて言ってますけどね(笑)
この目標設定こそ社会人・組織人として
成果を出す為の縮図だと思います。
目標を立て、それに向かって
いつまでに何をするかを考えるんですよ。
という事は、重要になるのは
「その通りに実行できるか」だと思うんですよね。
綿密に立てた計画であれば、
その通りに実行する事で、
確実に何らかの成果が出るはずなんですよ。
もし、それで成果が出ないなら
結果を見て、自分の弱点を知る
次のテストではやり方を変える
次のテスト前までにどんな勉強をする
っていう方向性が定まるんです。
まさにPDCAサイクルです。
Plan・Do・Check・Actionをテストで実践
しているというのは絶対に強みです。
しかし、生徒の多くはこの目標設定がテキトー
であり、目標達成の為の計画どおりに勉強を
しようとしない上、それをチェックする事もない…
本当に無駄な計画を作っているパターンが
多いんです。
「目標と行動を書けって言われたから書いている」
そんな感覚で目標設定を行っているのが6割
書けと言われてもやらない生徒が2割
しっかりと目標設定を活用する生徒が2割
これが2:6:2にしっかりと分かれるんですね。
どうでしょう?
社会・組織の構図と一緒だと思います。
販売及び営業計画書に関し、上司に
言われたから書いているという感覚の人が
大きな成果を挙げられますか?
いや、たま~に計画など立てなくても
結果が出たりする人いますけどね。
実社会には実際にいるんですよ、
そういうモーツァルトみたいな天才が(笑)
学校にもいるはずです。
塾にも通わず、勉強などしている素振りも
見せないのに500点満点の498点とか取る天才。
普通の生徒たち及びその保護者の皆様は、
そういう人間と自分(お子様)は別次元を
生きていると思って割り切らないとダメですよね。
「努力に勝る天才無し」と言います。
しっかり計画を立てたなら、目標達成の為にも
その通りに勉強を遂行してみましょう。
それで目標を達成させたなら
必ずその成功体験は社会に生きるはずですので!