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春眠暁を覚えず

  • 塾長
  • 2017年3月29日
  • 読了時間: 1分

春ですねぇ。

何で春って眠いんでしょう。

寝ても寝ても眠い(笑)

春に眠くなると、

タイトルの言葉を思い出しますけど

ただ「眠い」って言葉を

何ともカッコよく表した言葉だと思いませんか?

作者の孟浩然はきっと

キザな男なんでしょうね(笑)

私は漢文が好きです。

昔者荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也。

自喩適志与。不知周也。俄然覚、則蘧蘧然周也。

不知、周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。

周与胡蝶、則必有分矣。此之謂物化。

これ荘子っていう人の胡蝶之夢っていう漢文ですけど

高校の授業で勉強したんです。

現代語訳は以下の通り

荘周って人が蝶になる夢をみました。

完全にヒラヒラと舞う蝶になってました。

自分が荘周であることも忘れてました。

でも目が覚めました。荘周は思います。

あれ?おかしいな。

自分が蝶になる夢をみてたのか、

蝶が自分になる夢をみているのか…

荘周も蝶も必ず区別はされているはずだけど

この夢のように区別などない事を「物化」と言います。

って話なんですけどね。

何ともデッカイ想像力だと思いませんか?

でも最後の1行いらないです(笑)

「物化」の説明の為だけに、

こんなロマンティックな話してたら

頭に入ってこないもの。

わかるかなぁ~

わかんね~だろうな~(笑)

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